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コーヒー トレーニングコース

プライベートSCA CSP Introduction to Coffee(英語 / 日本語 / 中国語(普通話)/ 広東語)

¥50,000 税込
レベル・言語をお選びください
ご注文の前に、日程のご確認をコースは個別スケジュール制です。まずご相談のうえ日程をお決めいただき、それからお申し込みください。日程が未確定のままご注文いただくと、ご希望のお時間をご用意できない場合があります。 日程について相談する →

東京で対面 · SCA認定トレーナーが指導 · 少人数制

開催日をご相談のうえご予約ください。決済後の返金はできません(原則3か月以内の振替は可)。

個別手配制すべてのコースは個別手配制(マンツーマン/少人数)、英語・日本語・中文に対応しています。ご相談のうえ日程・レベル・言語を決めてから、こちらでお申し込みください。 日程について相談する → 新鮮な豆もどうぞ →

プライベート形式:レッスンはすべてプライベートで行われ、ご希望のお時間に合わせて手配いたします

SCA Introduction to Coffee コース(4時間)

SCA Coffee Introduction コースで、大地からエスプレッソの一杯に至るまで、コーヒーがたどる精緻な物語を紐解いてみませんか。この心ときめく道のりは、プロフェッショナルの方だけでなく、コーヒー文化の奥深さとその世界をめぐる旅に少しでも心惹かれるすべての方のためのものです。

当コースはスペシャルティコーヒー協会(SCA)が定める名高い「Introduction to Coffee」モジュールに準拠しており、確かな基礎を築けるだけでなく、Coffee Skills Program に向けた10クレジットを取得できるという特典もございます。

コーヒーの世界へ — コース概要

  • 一杯がたどる歴史:エチオピアに端を発し、イスラム世界で育まれ、今や世界的な現象となるまでの、コーヒーの歩みをたどります。
  • コーヒーの木を知る:Caturra から Blue Mountain、Typica から Castillo まで、その多様性を解き明かします。
  • アラビカ種とロブスタ種:生産における微妙な違い、市場の動向、そしてカップにおける官能的な差異について語り合います。
  • 果実から一杯へ:手摘みか機械摘みかという選別の技、そしてウォッシュドかナチュラルかという、コーヒーの個性を決定づける精製のプロセスを発見します。
  • 焙煎の芸術:焙煎度合いが最終的なブレンドやパッケージの魅力にどう影響するのかを学びます。
  • 進化するエスプレッソ技術:エスプレッソマシンを支える進歩とさまざまな技術への理解を深めます。
  • 完璧なエスプレッソ:至高のエスプレッソ抽出のための、グラインド、ドージング、タンピング、タイミングの精緻さに踏み込みます。
  • プロのようにテイスティング:酸味、苦味、ボディ、アフターテイスト、そして芳香の複雑さのバランスをとりながら、プロフェッショナルなカッピングへと味覚を導きます。
  • エスプレッソの先へ:さまざまな浸漬法や透過法で、抽出(ブリューイング)の世界を広げます。
  • スペシャルティコーヒーの文化:コーヒー一粒一粒に最高の品質を求め、その独自の個性を大切に育み広めていく、この領域に触れていきます。

Tasse Coffee Roastery で、この格別な一杯への理解をいっそう深めてみませんか。コーヒーの旅を始めたばかりの方も、すでにお持ちの知識をさらに深めたい方も、当コースはすべてのコーヒー愛好家にとって、学びと情熱がほどよく溶け合った最良の一杯です。

*価格にはSCA登録料は含まれておりません。別途$50usdドルとなります。

担当講師

Wing Yuen
SCA認定トレーナー · CQI Q-インストラクター · 競技会の審査員
著書に『The Roasting Bible』第1・2巻、『Stop Following Recipes: The Science of Coffee Brewing』

座学ではなく、実践中心。

スライドを眺める時間はほとんどありません。エスプレッソマシン、カッピングテーブル、焙煎機の前で実際に手を動かす時間を最大限に取ります。

一緒に実験します。

疑問や仮説はぜひ持ち込んでください。「この変数を変えたらどうなるか」を教科書の答えで済ませず、実際に淹れて、一緒に味わって確かめます。

必要なら、ビジネスの視点も。

コーヒーの前、Wingは自身のデザイン/デジタルエージェンシーとスタートアップを経営していました。カフェや焙煎所、自分のブランドを考えている方は、ブランディングや開業の実務についても相談されることが多いです。

1:1または1:2の少人数制、英語・日本語・中文に対応。堅い教室というより、コーヒー好き同士で話しながら進む時間です。

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