SCAコーヒートレーニング・コーヒー豆を世界へ発送
Tasse Coffee RoasteryTasse Coffee Roastery
← コース
ホーム  /  コース  /  プライベートSCA CSP 焙煎コーヒーコース (1:1 または 1:2) - 英語 / 日本語 / 中国語(普通話)/ 広東語

コーヒー トレーニングコース

プライベートSCA CSP 焙煎コーヒーコース (1:1 または 1:2) - 英語 / 日本語 / 中国語(普通話)/ 広東語

¥80,000〜 税込
レベル・言語をお選びください
ご注文の前に、日程のご確認をコースは個別スケジュール制です。まずご相談のうえ日程をお決めいただき、それからお申し込みください。日程が未確定のままご注文いただくと、ご希望のお時間をご用意できない場合があります。 日程について相談する →

東京で対面 · SCA認定トレーナーが指導 · 少人数制

開催日をご相談のうえご予約ください。決済後の返金はできません(原則3か月以内の振替は可)。

個別手配制すべてのコースは個別手配制(マンツーマン/少人数)、英語・日本語・中文に対応しています。ご相談のうえ日程・レベル・言語を決めてから、こちらでお申し込みください。 日程について相談する → 新鮮な豆もどうぞ →

プライベート形式:レッスンはすべてプライベートで行われ、ご希望のお時間に合わせて手配いたします

SP Roasting Module - ファンデーションレベル

このファンデーションコースは、焙煎の技術と機器を体系的にご紹介する入門講座で、焙煎に興味を持ち始めたばかりの方にぴったりです。

  • 焙煎中の熱伝達のプロセス
  • 焙煎の基礎とサイクル
  • コーヒーの乾燥フェーズ(水分)
  • 焙煎のステージ
  • ライト、ミディアム、ダークの焙煎

受講条件:なし 筆記試験と実技試験の後、合格者にはライセンスが発行されます。

所要時間:1日コース

CSP Roasting Module - インターミディエイト

インターミディエイトコースでは、焙煎への理解をさらに深め、さまざまな標準的な焙煎プロファイルを実践する能力を評価するとともに、官能評価を通じて多様な焙煎欠点を見極める技術を磨きます。

  • 熱伝達への理解(対流や伝導など)
  • 焙煎の基本技術とサイクル
  • サンプルローストの手法と理解
  • コーヒーの基本的な特性
  • 機器の構造
  • 焙煎のための道具
  • 清掃、メンテナンス、トラブルシューティング
  • SCA カッピングフォーム
  • SCA フレーバーホイール
  • 実践的なカッピングセッション

受講条件:Roasting Foundation、Sensory Foundation、Green Coffee Foundation 筆記試験と実技試験の後、合格者にはライセンスが発行されます。

所要時間:2日コース

CSP Roasting Module - プロフェッショナル

プロフェッショナルコースは、焙煎のエキスパートを目指す方のために、その核となるスキルと技術を培うことを目的としています。コーヒーに生じる基本的な化学変化、焙煎中に起こる反応に関する不可欠な知識を網羅し、効率的なプロセス設計、設備投資、意思決定を含むロースター経営への理解を導きます。

  • 生豆
  • 生豆の化学
  • 生豆の物理的特性
  • 精製方法による化学的特性
  • 生豆の健康およびそれに関連する諸問題
  • コーヒー焙煎の物理
  • 生豆における物理的変化
  • 深煎りコーヒーの溶解性
  • コーヒー焙煎の化学
  • 異なるプロファイルを用いた焙煎結果の官能評価
  • 官能評価とカッピング
  • ビジネスモデルの構築
  • 生豆の遺伝学
  • 生豆ブレンドの原理と実践

受講条件:CSP Roasting Module - Intermediate 筆記試験と実技試験の後、合格者にはライセンスが発行されます。

所要時間:2日コース

*価格にはSCA登録料は含まれておりません。別途$50usdドルとなります。

担当講師

Wing Yuen
SCA認定トレーナー · CQI Q-インストラクター · 競技会の審査員
著書に『The Roasting Bible』第1・2巻、『Stop Following Recipes: The Science of Coffee Brewing』

座学ではなく、実践中心。

スライドを眺める時間はほとんどありません。エスプレッソマシン、カッピングテーブル、焙煎機の前で実際に手を動かす時間を最大限に取ります。

一緒に実験します。

疑問や仮説はぜひ持ち込んでください。「この変数を変えたらどうなるか」を教科書の答えで済ませず、実際に淹れて、一緒に味わって確かめます。

必要なら、ビジネスの視点も。

コーヒーの前、Wingは自身のデザイン/デジタルエージェンシーとスタートアップを経営していました。カフェや焙煎所、自分のブランドを考えている方は、ブランディングや開業の実務についても相談されることが多いです。

1:1または1:2の少人数制、英語・日本語・中文に対応。堅い教室というより、コーヒー好き同士で話しながら進む時間です。

受講生の体験記を読む →